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大学に進学でき、
未来が開けました。40歳代 / 男性
- 横溝奨学会を利用した経緯を教えてください。
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私の場合、どうしても県外の大学に進学したいという気持ちが強く、親の負担を考えるとなかなか言い出せずにいました。もちろん親が反対をすることはなかったのですが、生活世帯が増えるということは想像以上にお金がかかります。進学した大学が県外の大学でアパート住まいになることから貸与を申し込みました。
- 横溝奨学会をどのように活用されましたか?
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少しでも親の負担を軽減したいと考え、家賃や生活費の一部として使用しました。生活するだけでも県外の大学だと学費と変わらないだけのお金がかかります。そのため自分でやりくりをしっかりと考えながら大切に利用させていただきました。
- 横溝奨学会への思いをお聞かせください。
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とても助かりました。もしこの横溝奨学会を知らなければ、親の負担も大きく、望んでいた県外の大学への進学はできていなかったと思います。思い通りの道に進めたのも助けていただいたからだと心から感謝しています。