REAL VOICE

ご利用者の声

実際に、横溝奨学金を
ご利用された方にお話を伺いました。

  • 60歳代 / 男性

    大学に進学でき、
    未来が開けました。

    60歳代 / 男性

    横溝奨学会を利用した経緯を教えてください。

    炭鉱の閉山により親が失業してしまいました。それまでは石炭採掘でにぎわっていたため、まさか自分の学業にまで影響を及ぼすとは思っていませんでした。たくさんの人が去った後、学ぶ事にお金をかける余裕もなく、経済的に苦しかったため、生活を立て直す事に必死でした。それでも諦める事ができずにいた時にこの奨学金制度を知りました。

    横溝奨学会をどのように活用されましたか?

    一番は学費の補填です。余裕のない中で学費を払い続けるという負担を両親に背負わせたくないと思う一方で、たくさんのことを学び、知識をつけたいという気持ちも大きかったので、少しでも負担をかけずに自分自身でできるだけのことはしようと決めていました。

    横溝奨学会への思いをお聞かせください。

    もし奨学金を貸与できなければ、私自身大学への進学の道は閉ざされていたと思います。やりたいことができる喜びもここで実感しましたし、生活が困窮していたにも関わらず大学に進学することができました。とても感謝しています。

  • 50歳代 / 女性

    夢が叶いました。

    50歳代 / 女性

    横溝奨学会を利用した経緯を教えてください。

    私は父親を早くに亡くしていたので、母親と生活をしていました。女手一つで私を育てる事に精一杯だったので、どこかで進学を諦めていましたし、諦めるのが当然だと思っていました。人づてで奨学金の事を知り、貸与する事ができて行きたかった学校に進学する事ができました。

    横溝奨学会をどのように活用されましたか?

    私の場合、学校が少し離れていたので学費もですが交通費の補助にも利用させていただきました。学校に進学すると学費だけではなく色々な事にお金が必要になり生活を圧迫します。少しでも母の負担が軽くなったので本当に良かったと思います。

    横溝奨学会への思いをお聞かせください。

    ただ感謝の一言です。今でもあの時、横溝奨学会を知らなければどうなっていたか、とよく考えます。今の私の人生も違うものになっていたでしょうし、進学を諦め、やりたい事の全てを諦めなければいけなかったかもしれません。学べた事に心から感謝しています。

  • 30歳代 / 女性

    憧れの薬剤師に
    なれました。

    30歳代 / 女性

    横溝奨学会を利用した経緯を教えてください。

    私は薬剤師を目指していたのですが、学費が他の学校よりも高額だったため貸与を申し込みました。夢を諦めようかとも思ったのですが、何か方法はないかと両親と模索していたところ、この横溝奨学会を知りました。

    横溝奨学会をどのように活用されましたか?

    学費の補填に使用しました。薬剤師になるための学費は想像以上に高額で、正直、親に負担をかけている罪悪感もありました。でも私が頑張っている姿を両親に見せたい、絶対に国家資格に合格して薬剤師になるという強い意志を持てたのもこの貸与がきっかけだったと思います。

    横溝奨学会への思いをお聞かせください。

    薬剤師になる目標が達成できたことは感謝しかありません。今は親に負担をかけた分、しっかり親孝行できていますし何より資格を取得できて収入も安定しているので、もし経済的理由で進学を諦めている方がいたら奨学金を申し込んでみるのも良いかと思います。自分自身の意思も強くなり人としても成長できると思います。

  • 40歳代 / 男性

    大学に進学でき、
    未来が開けました。

    40歳代 / 男性

    横溝奨学会を利用した経緯を教えてください。

    私の場合、どうしても県外の大学に進学したいという気持ちが強く、親の負担を考えるとなかなか言い出せずにいました。もちろん親が反対をすることはなかったのですが、生活世帯が増えるということは想像以上にお金がかかります。進学した大学が県外の大学でアパート住まいになることから貸与を申し込みました。

    横溝奨学会をどのように活用されましたか?

    少しでも親の負担を軽減したいと考え、家賃や生活費の一部として使用しました。生活するだけでも県外の大学だと学費と変わらないだけのお金がかかります。そのため自分でやりくりをしっかりと考えながら大切に利用させていただきました。

    横溝奨学会への思いをお聞かせください。

    とても助かりました。もしこの横溝奨学会を知らなければ、親の負担も大きく、望んでいた県外の大学への進学はできていなかったと思います。思い通りの道に進めたのも助けていただいたからだと心から感謝しています。